2015年05月20日

しょこたんライブグッズについて考えてみた

お久しブリリアントドリーム! あやしろです。
先日チンドルフと「こんなライブグッズがあったら欲しい! 売れる!?」という話で盛り上がったので、備忘録として記しておきます。なかなかの長文ですが、ご覧いただけたらウレシスでするんるん


★その1 パンフレット
ライブグッズのド定番。ライブといったらまずパンフレットでしょ!と思っているのは私だけではないハズ。 最近は発行されないことが多いので寂しい限りあせあせ(飛び散る汗)
確かにガワをデザインすれば済む品物系グッズと比べると、何十ページもあるパンフレットは制作にかかる手間やコストがかかるでしょうけど、ライブの思い出のグッズとして、何回も見返せるパンフレットは最適ではないかと思います。
以下、パンフレットに掲載して欲しい&部数を伸ばすためのコンテンツを私なりに考えてみました。

・グラビア
しょこたんのカワユス&美しい容姿を存分に拝めるグラビアは、パンフレットの最重要コンテンツだと考えます。ファンがイチバン見たいと思っているのはやっぱり「しょこたん」本人なんです!!
ただ、グラビアは制作費がかかるのが難点。カメラマン、メイクさん、衣装代、スタジオ代…それでもパンフレットを売るためには、ここにはお金をかけたいところ。可愛いお洋服を着れば男子はもちろん女子ファンの心を鷲掴みにできるかも。

・リハーサルや練習風景などの写真
ライブが出来るまでのドキュメント的な。スマホでスナップ的に撮影したものをコラージュっぽく載せる。ギザぴんく会報の「デジしょこ」みたいにしょこたん手書きの文字が加われば、誌面も華やかになるし温かみが感じられてより良いかも。

・インタビュー
ライブにかける意気込みや、そのライブのテーマなどを本人の口から語ってもらう。参加する側としても、しょこたんがどういう思いでライブに臨んでいるか知ることが出来れば、よりライブに感情移入できるのでは。文字で誌面が埋まるのでお金と手間はそれほどかからないかと。あとはギザレンやスタッフさんとの対談なんかもあるともっとイイなあ(個人的趣味w)

・ファン参加型企画
かつて、2008年貪欲まつりツアーのパンフレット企画で「しょこたんのイラスト募集」というのがあった時に、私も応募してパンフレットに載せてもらえたのですが、その時の嬉しかった気持ちは今でも忘れられません。
一方的に発信するのではなく、ファンを巻き込む。参加型にすることによってファンの関心も自然と集まるし、もし自分の応募したものが掲載されていたら嬉しくて絶対購入するでしょう。私も貪欲まつりのパンフレットは2冊買ったしw
そして何より、ファンからコンテンツを募集することで、制作費がかからないのが良いことですねw ファンは掲載されたら生きた証になって嬉しいし、運営側はお金がかからなくて嬉しいし、こんなwin-winな企画はやらなきゃ損です!!

・パンフレット購入者だけの特典
例えば、誌面にARコードが付いていてそれを撮影するとライブの舞台裏映像が見られるとか、購入者の中から抽選で○名にサイン入りグッズをプレゼントとか…。映像はライブ当日の楽屋などでちょろっと撮影したものでもいいし、サインも数か少なければそれほど負担にならないのでは。

グラビア以外はそれほど多額の制作費をかけなくてもいけそうな気がするので、こんなカンジの内容でどうしょうか?
いきなり大部数刷るのが厳しいのであれば、今は小ロットでも安価でキレイに印刷できる所がいくらでもあるし(その分単価は上がるけど)、まず少し少なめに刷ってみて様子を見る、あわよくば品薄商法でプレミア感を出すのもアリですな!

★その2 著名な漫画家さんにしょこたんのイラストを描いてもらう
これはチンドルフ先生のアイデアです。
「著名」なんて書きましたが、ズバリ!鳥山明先生か武内直子先生です\(^o^)/ 鳥山先生はドラゴンボール・ドラクエ、武内先生はセーラームーンと、いずれもしょこたんもお仕事でかかわった作品の作者様ですから、ご縁もあることだし描いていただくチャンスが無いわけではないかな〜と。
もし描いていただけたとしてもギャラはお高いでしょうから、イラストを色んなグッズに使って回収するとか、何ならプレミアアイテムとして複製原画を販売するのもいいですね! シリアルナンバー&しょこたん&先生のサイン入りで! 複製原画購入者には楽屋招待も付けるとかにしたら(もう無茶苦茶だけどw)どんなに高くてもガチ勢がきっと買いますよw

★その3 ライブで一緒に盛り上がれるグッズ
私が学生の頃ファンだったあるアーティストのライブでは、ある曲になるとファンがみな、ライブグッズの銀色のグローブをはめて一緒に踊っていました。銀色のグローブの事はアーティスト本人が事前に雑誌やラジオで「ライブで一緒に盛り上がろうね〜」と話していたので、私は参加する前からずっと憧れていて、自分もいつか一緒に…!と思っていました。で、いざそのライブに参加してみたときに、一面銀色の景色にとても感動したものです。
つまり!何が言いたいかというと、持っているとライブで一緒に盛り上がれるグッズが欲しい!それがあれば売れる!ということです。まずは演出にグッズを使うしかけを盛り込む。そのグッズをライブで使用する事は、事前にもちろん告知しておく。そしてライブでしょこたんがそのグッズを使う! ファンは同じグッズを持って楽しむ! 一体感も生まれるし、そのグッズも後になって素敵な思い出の品になることでしょう。もし、その公演でグッズを買わなかったファンの人が居たとしても、盛り上がっている様子を見たら次回参戦時には買おうと思ってくれるかもしれません。そしてグッズは売れて、ライブはさらに盛り上がる。イイことだらけ! 
私がそのような演出を期待したグッズが以前ありました。2014年貪欲革命ツアーの旗です。でもアレはアンコールでギザレンメンバーが振っていたくらいで、全く演出にかすりもしませんでしたw 旗を振る黄色様かわいかったけど! あの旗をライブ中どこかでしょこたんが振ればもっと売れただろうに…。もったいない事だと思います。
では、具体的にどんなグッズを出して欲しいかというと、サイリウム等の光り物系はもう皆持っているので、ポンポンを! ポンポンを出して欲しいです!! 色はもちろんピンクで! で、何かの曲でチアリーダーのように皆でポンポンを振りたいです! CAT Lifeとかいいと思うんだけどなあ。

★その4 各会場限定グッズ
「限定」という響きに人は、特にヲタは弱いと思います。私も昨年・一昨年の会場限定タオルはコンプリートしたクチです(^ω^;) でも、タオルはもういい! タオルは20本も要らない!!www
なので、私が出して欲しいのはピンズ、それが単価が高くて無理なようなら缶バッチなどの身に付ける系小物でお願いしたいです。全通するガチ勢だけじゃなく、その公演しか参加しない人にとっても小物なら気軽に買えるでしょうし。それにバッグや服に勲章のように沢山付けていたら気分も高まるし、それを見た人も欲しくなるのでは? 全部揃えることで何か意味が生まれるようなデザインだとさらにいいですね。

★その5 ライブとは関係ない定番グッズ
ライブ会場では売るけれども、ライブとは関係ない定番グッズをいくつか出してほしいです。今でもギザぴんくの会報ファイルやチケットホルダーなんかが売られていますが、あんなカンジです。ライブグッズはそのツアーが終わったら販売する機会が減ってしまいますが、定番商品なら販売期限はないので沢山作っても大丈夫! その分単価も下げられます。
個人的には「ギザぴんく!!」のロゴデザインは秀逸だと思っているので、そのロゴを使ったシンプルなキーホルダー、ストラップなどが欲しいです。しょこファンである事をさりげなく主張するのにいいかあなとw ライブのロゴがどーんと入ったグッズもいいけど、普段使いできるものも是非お願いしたいです。


勢いで書きだしてみたら結構なボリュームになってしまいましたw
ライブって、公演中よりも公演が終わったあとに「この間は楽しかったなあ」と思い出す時間の方がずっと多いわけですし、そこでその思い出を形として手元に残しておけるライブグッズというのは、とても大切な存在だと考えます。次のツアーのグッズがそんなものになればいいなあと思いつつ、この記事は終わりにしたいと思います。

つたない長文にお付き合いくださりありがとうございました!


posted by あやしろ ゆき at 22:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記